「幾山河越えさり行かば寂しさの終てなむ国ぞ今日も旅ゆく」(若山牧水)の気持ちが少しわかった気がした

教科書か問題集か忘れてしまったが、この若山牧水の短歌がけっこう登場するので自然におぼえてしまった。 幾山河越えさり行かば寂しさの終てなむ国ぞ今日も旅ゆく そんなに難解な語句はないので、意味はとりやすい。 いくつの山や川を越えていけば、寂しさが…

有楽町「カフェ&ブックス ビブリオテーク 東京・有楽町」にて、9月限定のパンケーキを食べた

どうしてもあまいものが食べたいときがあって、しかもパンケーキが無性に食べたくなることがある。 ただパンケーキといえば、やっぱり女子の食べ物なので、おっさんの私が気軽に食べられるものではない。だからどうしても食べに行く頻度は低くなる。こういう…

「ゲーム・オブ・スローンズ」感想:史上最高のドラマだと言っても過言ではない

いままで見た中で一番すごいドラマはなんだろう? それは人によって全然ちがうだろう。 もちろんちがって当たり前で、人の好みにケチをつける気はない。だが、私はどうしても、このドラマをみっちー史上ナンバーワンにあげたい。 それが「ゲーム・オブ・スロ…

吉野弘「過」という詩を読んで、ちょっと考えさせられたこと

吉野弘っていう詩人がいて、教科書なんかに詩が載っかっていたりする。 「奈々子に」とか「虹の足」とかが有名な詩なのかな。 それで数年前に吉野弘の詩集を買って読んでみたんだが、これがなかなかよい。ひとつひとつ考えさせられるものが多い。 最近、ちょ…

東京駅「電光石火 東京駅店」でおいしい広島風お好み焼きを食べた

子どもの頃、お好み焼きというとテンションがあがった。高級料理でもないのにめったに食べない。 なのにお肉のようにテンションがあがる、それがお好み焼きだった。 だが、私の知っているお好み焼きは関西風で、実は、お好み焼きには広島風があるというのを…

「インターステラー」IMAX版感想:難解ではあるが何度も観たい作品だった

2020年、コロナの影響で多くの新作映画が上映を延期した。その影響で旧作が続々と上映されることになる。 2020年はクリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」が上映される。それにともなって、ノーラン監督の旧作も上映されることになった。 先日観…

「愛の不時着」の感想:後半は毎回泣いてました・・・

「Netflixで話題になってるドラマがあるんだってー」と聞き、「とはいえ、そうでもないだろう」と半信半疑で視聴することに。 その話題のドラマは韓国で放送された「愛の不時着」。私がNetflixで確認したときは「今日の総合第1位(日本)」だった。みんな見…

「勝間式ネオ・ライフハック100」(勝間和代)の感想:圧巻のライフハック本だった!

勝間和代さんの本をむかしはよく読んだ。「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」とか「効率が10倍アップする新・知的生産術」とか、いろいろ読んだ。 あの頃は勝間さんにあこがれる女性のことが「カツマー」と呼ばれ、そういう人が増えていたような…

池袋「肉バル Bon」は雰囲気もいいしお肉も絶品だった

お肉って聞くとテンションがとてもあがるよね! 私も例によってとてもテンションがあがるタイプの人間だ。お肉ってなんでこんなに人を元気にさせるんだろうね。不思議な食べ物だ。 それで、池袋に雰囲気のいいお店を見つけたので行ってみることにした。実際…

日比谷「立ち呑み 三ぶん」はお酒も料理もおいしくて通いたくなるお店だ

最近、ひとりで気軽に行けるお店を探している。いくつか見つかったのだが、そのひとつが「立ち呑み 三ぶん」というお店だ。 立ち呑みは疲れるという人もいるかもしれないが、長居をしないでちょっと呑むにはとてもいいところ。 カウンターの中にいる店員さん…