映画

「テネット」IMAX版感想:こんな映像観たことないって感じの作品

待ちに待った「テネット」。 実は「テネット」が上映される前にノーラン祭りが開催されていて、「ダークナイト」や「インセプション」「ダンケルク」などがIMAXで上映された。 (参考記事:「インターステラー」IMAX版感想:難解ではあるが何度も観たい作品…

「インターステラー」IMAX版感想:難解ではあるが何度も観たい作品だった

2020年、コロナの影響で多くの新作映画が上映を延期した。その影響で旧作が続々と上映されることになる。 2020年はクリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」が上映される。それにともなって、ノーラン監督の旧作も上映されることになった。 先日観…

「風の谷のナウシカ」感想:この作品を映画館で観ることができて本当によかった!

2020年、コロナのせいでなかなか新作映画が上映されないでいた。期待していた映画たちは相次いで上映が延期され、とても残念だった。 ただ、そのせいで、旧作が続々と上映され、今まで映画館で観たことがなかったものまで上映されることになる。 そのひとつ…

「ダークナイト」感想と満足度:IMAXレーザーで観たこの作品は最強だった

2,008年に上映され、数々の話題を映画ファンにもたらした「ダークナイト」。この映画がIMAX&4Dでリバイバル上映されることになった。 「ダークナイト」は、アメコミの「バットマン」を原作とした実写映画で、クリストファー・ノーラン監督が手掛けたバット…

「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」のあらすじと感想:4姉妹がすばらしかった!

2020年は映画界にとっても災難の年だった。このコロナ騒ぎは歴史に残るんだろうなぁ・・・。 映画館はすべて自粛となり営業が停止され、6月になり、ようやく営業が再開された。そこでようやく私が観たかった映画が上映されるようになったのだ。 待ちに…

「AKIRA」あらすじと感想:金田のカッコよさにつきる!

1988年に上映された「AKIRA」が、2020年にリマスターされて蘇り、IMAX上映もされるということで、観てみることにした。 やはりあの伝説の映画は観ておかなければいけないだろうと思ったわけで、コロナ自粛が解除されて初映画は「AKIRA」を選んだ。 …

「レ・ミゼラブル」感想:とても心に突き刺さる作品でした

ミュージカルでおなじみの「レ・ミゼラブル」と同名のこの作品。 舞台も同じパリ郊外のモンフェルメイユ。 レビューを読むと、観た人の評価はかなりよい。とても気になる作品だと思って、私も観に行くことにした。 今回はフランス映画「レ・ミゼラブル」の感…

「Fukushima 50」感想:福島での出来事を忘れてはならない

2011年3月、あの頃、私はまだ塾の先生だった。 授業の準備をしながら事務室の椅子に座っていると、突然揺れた。 幸いにも、ものが倒れたり何かが壊れたりすることはなかったが、まちがいなく私の人生のなかでは最大級の地震だったといえる。 揺れの大きさも…

映画「娘は戦場で生まれた」感想:アレッポの悲惨さをみんなに知ってほしい

私は戦争のドキュメンタリー映画をなるべく観るようにしている。なぜなら、この平和な日本において戦争など無縁だからだ。 戦争と無縁ならば観る必要もないという人がいるだろうが、私はそう思わない。 平和な世の中にいると平和のありがたみがわからない。…

映画「黒い司法 0%からの奇跡」感想:黒人差別はマジでひどいと思った

スクリーンに映し出されたマイケル・B・ジョーダンのスーツ姿。初めてこの映画の予告を観た時にとてもかっこいいなぁと思った。 私の中での彼の印象は、クリードとかキルモンガーみたいな肉体がすごいキャラだったから、今回のスーツ姿はとても意外だ。 し…

「スウィング・キッズ」感想と満足度:華やかなダンスと衝撃的なラスト

予告を観て「これは観に行かなきゃ」と思っていたのが「スウィング・キッズ」。その判断はまちがってなかった。 タップダンスを思わせるポスターが、楽しそうな映画だと連想させる。 でも、実際に観てみたら、単純に楽しいだけではなかった。そこには当時の…

映画「チャーリーズ・エンジェル」感想:美女3人のアクションが華やかだった

キャメロン・ディアスの時の「チャーリーズ・エンジェル」は見逃していて、いつか観ようと思っていたこのシリーズ。 3人の女性のアクションなんて、華やかだろうなぁ! しかも、実写版「アラジン」にジャスミン役で出演していたナオミ・スコットが出てるんだよ…

「T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版」感想:ロシアの映画ってこんなにすごかったんだ!

昨年、観たかったのに見逃してしまった映画があって・・・。上映館も少なかったし、知ったのもけっこう後のほうだし・・・。なにせ、評判がよかったので本当に観たかったのだが・・・。 って思ってたら、この作品「ダイナミック完全版」としてまた上映される…

「1917 命をかけた伝令」あらすじと感想:映像がいままでとは異次元だったと言える

この作品、「全編ワンカット」というフレーズが予告で飛び込んできて、ちょっと気になっていたのが数ヶ月前。私のなかで「ワンカット」といえば「カメラを止めるな」なのだが、そういう意味でワンカットには興味があった。 そうこうしているうちに、この作品…

「37セカンズ」あらすじと感想:障害のある女性が演じる主人公はリアルだった

この映画を観たいと思ったきっかけは、実際に障害のある方が演じるということだった。 脳性麻痺のため車椅子生活をいている人が主人公を演じるということを知り、どうなんだろうかという好奇心が湧いたのだった。 私が邦画を観る率は洋画に較べて圧倒的に少…