「ドラゴン桜」(2005年)の感想:ストーリーも出演者陣もよいドラマだった

ドラゴン桜が帰ってくる!!! 2021年春の日曜劇場でドラゴン桜が放映されるという予告を見て、心が踊った。 と言っても、私は前作を視聴していない。 ただ、まわりのみんなが原作の漫画を読んでいた。それで私もいつか見なきゃなぁと思っていたのだった。 …

2021年お花見 新宿御苑は広くて桜がたくさん!!!

2021年3月末、やっと緊急事態宣言が解除された。それでも外出は控えるような雰囲気は続いている。 しかし、日本の伝統的な行事と言ってもいいくらいみんなに浸透しているお花見は、やはり欠かすことができない。 私も毎年桜の名所に出かけているが、今年は新…

「天国と地獄~サイコな2人~」(2021年)内容と感想:2人の演技力がすごかった

最近、綾瀬はるかさんが出演しているドラマが好きで、彼女が出演するものは見ることにしている。 ただ、「天国と地獄」というちょっとありふれたようなタイトルがつまらなさそうで、途中で飽きることを危惧していた。 「設定もありきたりではないか?」とも…

ダノンスマッシュが国内のG1レースを初勝利! 高松宮記念2021レース回顧

2021年の高松宮記念はいいレースだった! そもそも、1200mのレースは予想しにくい。あっという間に終わってしまうし、ゴール前も混戦というイメーシだ。 とりあえず、今回のレースの予想をこのように立ててみた。 本日の高松宮記念の予想!◎レシステンシア︎︎…

「スマホ脳」(アンデシュ・ハンセン)の感想:人の脳や身体の仕組みを考えさせられた

今や生活の必需品となっているスマホ。電車に乗っていても、駅のホームでも、カフェでもスマホを見ていない人を探すのが大変なほどだ。 私も例に漏れずスマホばかり見ている。みんなと同じように電車に乗っても、駅のホームでも、カフェでも。 朝起きて枕元…

弥生賞ディープインパクト記念2021 予想!

週に1回、日曜日のメインレースを楽しんでいるみっちーです。 先週の中山記念、いつものように1頭だけ当てたのですが、もう1頭が・・・。 www.mitchy-shumi.com 気を取り直して、今週末もがんばっちゃおうと思います! では、よろしく!!! 弥生賞ディープ…

中山記念2021 予想!

週に1回、日曜日のメインレースを楽しんでいるみっちーです。 先週のフェブラリーステークスは、残念ながら予想が当たりませんでした。でもカフェファラオ強かったですね。いいレースを見れてよかったです。 www.mitchy-shumi.com 今週末はG2の中山記念があ…

ダイエット日記2021-02-22

ゆるっとダイエットをしているみっちーです。 今回はダイエット日記の第2弾としてお送りしようと思う。 とりあえず、毎週体重くらいは報告するつもりなので、よろしく! 今回の数値(2月22日現在) 2月22日現在で、体重は68。0kg。 週の途中で6…

フェブラリーステークス2021 予想!

週に1回、日曜日のメインレースを楽しんでいるみっちーです。 先週の共同通信杯、おしくもハズしてしまいました。 www.mitchy-shumi.com 今週末は、今年最初のG1レースであるフェブラリーステークス!!! ここで勝って、春のG1レースに向けて幸先のいいスタ…

何によって人に憶えられたいか、って思うことが大事だとドラッカーは言っている

ある日「ドラッカー名言集 仕事の哲学」を読んでいたらこんなことが書いてあった。 私が一三歳のとき、宗教の先生が生徒一人ひとりに「何によって人に憶えられたいかね」と聞いた。誰も答えられなかった。 「何によって人に憶えられたいか?」 そんな問いを…

ダイエット日記2021-02-14

とりあえず、取り急ぎ、ダイエットブログを書くことにした。 ここ2ヶ月ほど、体重が減らないからだ。 こうやって、自分の体のことを晒しつつ、体重を減らしていきたい。 とはいえ、私の真の目的は体重を減らすことではなく、お腹を凹ませることだ。 体重は…

成功するためには膨大な量の実践が必要である

先日、勝間和代さんの本を読んでいた。 「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書) 作者:勝間 和代 発売日: 2012/04/28 メディア: 新書 この本は、勝間さんがどのようにして有名人の仲間入りをしたかについての方法論が述べられている。 そして、読み…

共同通信杯2021 予想!

週に1回日曜日のメインレースを楽しんでいるみっちーです! 先週のきさらぎ賞は見事的中しました。 www.mitchy-shumi.com 今週もがんばって的中させてやろうと思っています。 今週末は共同通信杯。 共同通信杯といえば春のクラッシックに向けた3歳馬による…

博士の愛した数式(小川洋子)のあらすじと感想:博士と私とルートの心温まる話 

むかし読んだことがあった「博士の愛した数式」。 何年前に読んだだろうか。 たぶん、発売してすぐに読んだから15年以上前だったと思う。だからおおまかな設定以外はさすがに忘れていた。 それをまた読もうと思ったのは、この物語が第1回本屋大賞の受賞作だ…

きさらぎ賞2021 予想

週に1回、日曜日のメインレースのみ予想を楽しんでいるみっちーです。 今回はきらさぎ賞にチャレンジ。 きさらぎ賞といえば3歳馬がこれからの三冠レースに向けて挑む有望株がそろうレースである。 注目のレースだ! ただ、私はまだ今年に入って一度も予想が…

太陽も死もじっと見つめることはできない(ラ・ロシュフコー)について

先日、職場の先輩が亡くなった。 いまの職場に来てもうすぐ10年になるが、先輩はすでにそこで働いていて、いろいろお世話になった。 先輩は亡くなる前日も働いていたので、誰もが彼の死など考えてもいなかっただろう。 私も先輩とは仲がいいほうだったので…

今年から成果を上げるためにアナログの手帳を使うことにしました

最近手帳をつかうことにしてみたので、そのきっかけや、どのように使うかを書いていこうと思う。よろしくお願いします。 はじめに 最近はスケジュール管理にグーグルカレンダーを使っている。そのため手帳を使わなくなった。 前職で塾の先生をやっていた頃は…

路上の伝説(朝倉未来)の感想:ここまでの彼の人生が克明に描かれている

2020年3月に私はひとつのブログを更新した。 www.mitchy-shumi.com 格闘家の朝倉未来さんが書いた「強者の流儀」について書いたブログだ。 この本を読んで、私はさらに朝倉未来という人物を好きになった。彼はさまざなことを考えて動いているし、一貫したポ…

「自信を持つ」ことがもっとも大切 ~「自分に自信をつける最高の方法」を読んで~

私はむかしから自分に自信がなかった。 かっこよくないし、頭もよくない。 何をしようにもネガティブな思いしか頭に浮かばなかった。 しかし、誰がどう考えても自分に自信があったほうがいいにきまっている。自信がないとポジティブになれないし。 そう思っ…

紙の月(角田光代)のあらすじと感想:ドキドキの世界にこんにちは!

角田光代さんが書いた「紙の月」。実は、この作品、まったくのノーマークだった。 たまたまフォロワーさんが読んでいたのを見かけて、私も読んでみようと思っただけだ。 そのフォロワーさんいわく「ドキドキの世界」とのこと。 そんなドキドキならば読んでみ…

「顔か、体か、セックスか(怒)」と怒鳴る社長に嫌気がさした話

私は2011年に、当時働いていた会社をやめました。 それまで私は学習塾に勤めていました。 入社当時は「文学のおもしろさを子どもたちに伝えるんだ!」と意気込んでいましたが、だんだん現実の厳しさを知ることになります。 先生といっても、教えることだけが…

君が行く海辺の宿に霧立たば吾が立ち嘆く息と知りませ(遣新羅使人の妻)の比喩が秀逸だ

日本最古の和歌集「万葉集」には恋の歌がたくさんある。 好きな和歌はたくさんあるが、この歌はなかなかよい。 君が行く 海辺の宿に 霧立たば 吾が立ち嘆く 息と知りませ (きみがゆく うみへのやどに きりたたば あがたちなげく いきとしりませ) 初めて知…

「ぞうさん ぞうさん おはながながいのね…」の歌は、母親を誇りに思う歌なのです

先日、芥川龍之介の「鼻」を読んでいたら、なぜか突然「ぞうさん」の歌を思い出した。「ぞうさん、ぞうさん・・・」で有名なあの歌を。 「鼻」といえば、長い鼻の持ち主の禅智内供の話だ。 内容はご存知のとおり、彼が劣等感を持っているその長い鼻を、ふつ…

世の中を何にたとへむ朝ぼらけ漕ぎ行く舟の跡の白波(沙弥満誓)の和歌から思ったこと

沙弥満誓という歌人が詠んだ、こんな和歌がある。 世の中を何にたとへむ朝ぼらけ漕ぎ行く舟の跡の白波 私はこの和歌を読んだあと、なんとなくさみしくなってしまった。 人生ってなんだろうとか、この世界ってなんだろうとか・・・。 今回、私がさみしくなっ…

学問や学びというのは「新しい視点」を手に入れること

先日まで読んでいた本 2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 (星海社新書) 作者:瀧本 哲史 発売日: 2020/04/27 メディア: 新書 これは著者の瀧本哲史さんが東大で講義したものを書籍したもので、若者向けに書かれたものだ。 私のようない…

情報をシャワーのように浴びて、これから自分を高めていきたい

私は、最近、情報をたくさんインプットしようと心がけるようになった。 というのも、「シャワーのように情報を浴びろ」という堀江貴文さんのことばを思い出したからだ。 新聞なりテレビなり本なり、あるいはネットなり今どき情報を収集する方法はたくさんあ…

モノがたくさんあったほうが豊かな人生を送れるのだろうか・・・

断捨離とか捨てる技術とか、そんなことばが出てきて、もう何年も経った。 単純にモノがあふれ、豊かになっている証拠だろう しかし、モノを捨てるというよりも、これまで常識だと思っていたことを捨てねばなるまいと考えた。 そのきっかけがこの本だ。 捨て…

私は、もっと「主体的」に生きていくべきだった ~「7つの習慣」第1の習慣より~

私は本当に影響を受けやすい。 いい影響ならば、それはよい。しかし、何かいやなことをされるとすぐに反応して、ずっと引きずってしまう。 人から影響を受けるだけではない。何か悪いことがあると、すぐに何かのせいにしてしまう。 私は物事の原因を外部にも…

滅びの前のシャングリラ(凪良ゆう)のあらすじと感想:地球が滅びる前の人間たちの様子

2020年本屋大賞を受賞した凪良ゆうさん。受賞後に彼女がはじめて出版したのが「滅びの前のシャングリラ」だ。 本屋大賞受賞作品の「流浪の月」がすごくよかったので、あとに続くこの作品もかなり期待が高まった。 絶対におもしろいことは読む前からきまって…

「彼は誰よりも単純だった」、それが幸せの秘訣だ ~侏儒の言葉より~

芥川龍之介が「侏儒の言葉」でこんなことを言っている。 ある仕合せ者 彼は誰よりも単純だった。 幸せってなんだろう? むかし、明石家さんまさんが出演するコマーシャルで しあわせーってなんだっけ、なんだっけ っていうのがあった。 キッコーマンのコマー…