みっちー日記(Enjoy編)

人生を楽しんでいる私に日記

神代植物公園の春バラ バラ園には多くのバラの花がさいています

バラがたくさん咲いているところを探していたら、ありました。 東京都調布市にある神代植物公園! 午前中は雲が多かったが、午後は青空に。 天は私の味方をしてくれた。 正門から入って、案内板を頼りにバラ園に進んだ。 そうしたら、たくさんのバラが植えら…

「寄生獣 ザ・グレイ」の感想:予想を超えたおもしろさだった

寄生獣といえば、あの名作漫画。 正体不明の生物が人間に寄生し、脳を食べたうえで、その人間に成り代わる。 その生物は人間を捕食する。 それが寄生獣だ。 そして、Netflixで寄生獣が実写化された。 韓国ドラマの寄生獣。 どんな内容なのだろうか。 興味本…

新宿御苑の春バラ:たくさんの色とりどりのバラが待っていた!(2024年春)

そろそろ春バラの季節だなぁと思ってやってきたのはここ。 新宿御苑。 この日は午前中曇りだったけど、午後からは晴れ。 いい青空! 芝生と空の色がマッチしている。 さて、新宿御苑の新宿門からずっと歩いていくと、一番奥に薔薇花壇がある。 (新宿御苑HP…

「ゴジラ☓コング 新たなる帝国」の感想:ゴジラはやっぱりかっこいい

去年、日本で「ゴジラ-1.0」が上映されたと思ったら、今度はハリウッド版のゴジラですか! ホント、ゴジラは国際的スターだなぁ。 日本が誇るスター怪獣ゴジラ。 アメリカや日本で何度も作られているため我々観るものは、いろんなゴジラを味わうことができる…

あなたはだんだんきれいになる(高村光太郎) 女性はみな美しい!

今は亡き石原慎太郎さんが、小池百合子さんに向かって「大年増の厚化粧」と言ったことがあった。 ニュース等で大々的に取り上げられたのでおぼえている人も多いかもしれない。 これを耳にした多くが「なに言ってるんだ、このオヤジ」と思っただろう。 この中…

亀戸天神の藤(2024年春) 藤はやはり日本的な美しさがある!

今年はしっかり藤を撮ってみたいなぁ、ということでやってきたのはここ。 亀戸駅です。 亀戸にある亀戸天神は藤が有名で、毎年多くの人が訪れます。 トイレにまで藤の絵が書いてあります。 亀戸の駅を出るとすぐそこに亀の像が・・・。 亀戸だけに亀かと思っ…

北の海(中原中也)の感想

詩を読んでいれば、中原中也にハマる人もいるだろう。 わたしもまた若い頃、中原中也にハマった。 きっかけは高校生の頃。 国語の先生の紹介したこの詩が中原中也との出会いだ。 北の海 海にゐるのは、 あれは人魚ではないのです。 海にゐるのは、 あれは、…

舎人公園のネモフィラ(2024年春)

今年の桜はおそかった。 そのせいで、ネモフィラが満開だということを見落としていた。 そこで、急いで都内の名所を調べることに。 昭和記念公園は昨年行ったから、今年は別の場所にしたいなぁと思っていたら、いい場所を見つけた。 舎人公園だ。 山手線で日…

銀河鉄道の父(門井慶喜)の内容と感想

とある文学系YouTubeを視聴して「銀河鉄道の父」という作品を知る。 「銀河鉄道の夜」ではなく「父」。 それは、想像したとおり、宮沢賢治の父が主人公の物語だった。 YouTuberは大絶賛。それなら読むしかない。 さっそくポチり、読んでみることに。 率直に…

熊谷桜堤の桜~日本さくら名所100選~(2024年春)

都内で桜が散り始めた頃、まだ私は満足していなかった。 桜を見足りなかったのだ。 どこかに桜が咲いているところはないか探した。 そうしたら、埼玉でちょうど見頃を迎えたスポットがいくつかあることを知る。 そのひとつが熊谷だ。 さっそくJR高崎線に乗り…

まんさくの花 〜春のきざしをとても感じる詩〜

ときが経つのは早いもので、私ももういい年齢になってしまった。 人生のゴールまですでに折り返し地点を過ぎている。 残された人生を、日々大切にしていきたいものだ。 最近、季節の移り変わりも、すごく早く感じる。 春の気配を感じ、桜がもうすぐ咲くかな…

ある仕合せ者 〜彼は誰よりも単純だった〜(侏儒の言葉より)

芥川龍之介の「侏儒の言葉」にこんなことが書いてあった。 ある仕合せ者 彼は誰よりも単純だった 幸せってなんだろう? むかし、明石家さんまさんが、コマーシャルで しあわせーってなんだっけ、なんだっけと歌っていた。 今から30年以上前の歌なのに、今…

君がゆく海辺の宿に霧立たば・・・〜嘆きの息〜

日本最古の和歌集「万葉集」には恋の歌がたくさんある。 好きな和歌はいくつもあるが、これはなかなかよい。 君が行く 海辺の宿に 霧立たば 吾が立ち嘆く 息と知りませ 初めてこの和歌を知ったのは、大学の授業だった。 先生が新聞紙を広げて、広告欄にこの…

「幾山河越えさり行かば寂しさの終てなむ国ぞ今日も旅ゆく」を読んだときの私の気持ち

教科書か問題集か忘れてしまったが、この若山牧水の短歌がけっこう登場するので自然におぼえてしまった。 幾山河越えさり行かば寂しさの終てなむ国ぞ今日も旅ゆく この短歌、なぜか私の心に入り込んでくる。 数々の名歌の中でも若山牧水の短歌は特に私の心に…

「ペントハウス」の感想:最後の最後まで驚かされた

韓国で瞬間最高視聴率31.1%を記録したドラマ「ペントハウス」。 知人のおすすめということで視聴することにした。 そしたら、もう目が離せない展開で、ヤバいヤバい。 欲望・愛憎・プライド・復讐・暴力・不倫・サスペンス等、数多くの要素を盛り込んだこの…

新宿御苑の冬の花(2024年2月)

冬の花を撮りたくて、何度か新宿御苑に足を運んだ。 ところが、行ってみたら休園日だったということが2回もあった。 で、今回が三度目の正直。 開いていた。 よかった(泣) とりあえず、「新宿御苑の見どころ冬」のマップに載ってるお花は撮りたいなぁと思…

「哀れなるものたち」の感想:とにかくやばい映画でした

最近話題の映画がないかなぁと探していたら、エマ・ストーン主演の「哀れなるものたち」に目がとまった。 エマ・ストーンはけっこう好きだからなぁと思い、一応観に行ってみることに。 でも、行く前にレビューを読んでみたら、なんだかヤバい映画っぽい。 で…

「相思はぬ人を思ふは大寺の餓鬼のしりへに額づくごとし」:私の青春は片想いしかなかった

私の片想いの記憶、 それはまず、中学3年生にさかのぼる。 当時、好きだった女の子は私の親友が好きだった。 その親友は、スポーツが得意で明るく、モテるタイプの男の子。 勉強もスポーツもできない私が太刀打ちできるわけもない。 私の恋は当然、実らなか…

映画「ゴールデンカムイ」の感想:早く続きが見たい作品だ

はっきり言って「ゴールデンカムイ」は、原作もアニメも見たことがなかった。 話題のマンガだったので、いつかは見てみようと思っていた程度だ。 だが、実写版にあたって私の推しのひとり山田杏奈ちゃんが出演するというではないか! それは観に行くしかない…

「犬」(八木重吉)が、私にとって詩との出会いだった

わたしと詩の出会い、それは八木重吉だった。 高校生の頃、国語の授業で詩を書いた。 いや、書かされた。 どんな詩を書いたかは忘れたが、短い詩だった。 詩の書き方もわからぬまま、ただ思うままに書いた。 私の拙い詩を読んだ先生は一言、 「八木重吉みた…

「劇場版SPY×FAMILY CODE:White」の感想:やっぱり家族だよね!

このまえ、「アーニャ、ピーナッツが好き〜」って、職場で言ったらドン引きされてしまった(笑) そりゃ、そうだね。 50過ぎたオッサンが、そんなこと言ったら引くか! まあ、「SPY×FAMILY」が好きなのでしょうがない。 あれおもしろいからね。 で、劇場版が…

「ホテルデルーナ」の感想 IUはかわいいし、ストーリーは泣ける

むかし、韓国ドラマ好きな人から「ホテルデルーナ」をオススメされ、 でも、その頃はNetflixで配信されていなかったので、そのまま放置。 しばらくして、Netflixで配信されたのを知った。 「いつの間に?」と思ったが、オススメされたことを思い出し、試しに…

昭和記念公園ライトアップイベント2023 〜とても幻想的な世界観だった〜 

今年も昭和記念公園のライトアップイベントに行ってきた。 www.showakinen-koen.jp 「秋の夜散歩」は今年で2回目だけど、どうやらこのイベント自体は4回目とのこと。 立川にあって、あの広大な面積の公園。 東京のなかで一年中自然が楽しめる場所である。 そ…

「永遠の都ローマ展」、カピトリーノのヴィーナスに会えたのがうれしかった 

月に一度は美術館や博物館に足を運ぶようにしているが、最近は病院に通っていたせいで足が遠のいていた。 何度も何度も検査を受け、時間も費用もかかって大変だったが、ようやく時間ができたので、「永遠の都ローマ展」に行くことができた。 ローマについて…

港の見える丘公園の秋バラ(2023年秋)

今回やってきたのは、港の見える丘公園! 言わずと知れたあの有名な公園だ。 今回はバラを撮りに行った。 港の見える丘公園のバラはネットでよく目にするので、一度撮って見たかったのだ。 昨年まで埼玉県に住んでいたため遠く感じていたのだが、いまは東京…

あけぼの山農業公園のコスモス(2023年秋)

JR我孫子駅からバスで十数分、到着したのはあけぼの山農業公園のバス停。 まわりに何もなくてちょっと焦ってしまった。 ここから歩いてすぐのところに、あけぼの山農業公園の入り口がある。 人が少ないので、穴場的な感じがするね。 今回のお目当てはコスモ…

巾着田の曼珠沙華(2023年秋)

なかなかうまく撮れないなぁと思う花は曼珠沙華。撮影後に、「これぞ会心の一撃!!!」となったことがない。 しかし、懲りずに今年も撮影に出かけるわけである。今年は埼玉県日高市の巾着田。以前、わたしは埼玉県に住んでいたので、巾着田には春の桜とか秋…

きのこ狩り 〜佐倉きのこ園にて〜(2023年秋)

世の中で一番きらいな食べ物はしいたけだ。 あのなんとも言えない味、にゅるっとした食感、ナメクジみたいな見た目、そしてにおい、すべてがきらいだ。 幼い頃、給食にしいたけが入っていると食べずにポケットに入れて持ち帰っていた。 食べないと怒られるか…

屏風ヶ浦(2023年秋)

千葉県にある屏風ヶ浦、どうやら景勝地らしい。 そこに行くと知らされて、その地の想像がつかなかった。 わたしは無知ですねぇ・・・。 日本の有名な観光スポットくらいは知っておきたいものです。 聞いた話によると、屏風ヶ浦は「東洋のドーバー」と言われ…

犬吠埼の海(2023年秋)

正直、犬吠埼って行こうと思ったこともなかった(なんだかごめんなさい)。 が、海は好きだし、灯台もあるというので、ちょっとワクワク。 ふだん、わたしは、お花を撮影することは多いのだが、海を撮る機会があまりない。 もっと海の撮影について勉強してお…